大磯ロングビーチに行くけど、パラソルはどこを予約すればいいの?

ロングビーチのパラソルはいろんな種類があって迷いますよね。
結論から言うと、子連れファミリーに最もおすすめなのは
- のんびり過ごしたいならCパラソル(2人〜3人)
- 4人家族ならNパラソル(ファミリーパラソル)
- 大人数ならファミリーテント
湘南在住のママ「おりまま」が、7回以上の訪問経験をもとに、「絶対に失敗しないパラソル選び」を解説します。
自分たちにあうパラソルを事前に予約しておくと当日の子連れお出かけがグーンと楽になります!

ぜひ、参考にしてくださいね。
子連れファミリーに一番おすすめのパラソルエリア3選!

Cパラソルおすすめの理由
のんびり過ごしたい小家族ならCパラソル(2人〜3人)
- 人通りが少ないのでゆっくりできる。
- ひな壇にあるので海風が気持ちが良い。
- 緑に囲まれているので日陰ができる。
- プール中央に位置しているので売店もホテルも移動しやすい。
- 午後になると少し日陰ができる。

静かな環境を好む人におすすめ!

Cパラソルはひな壇になっていて緑に囲まれているのが特徴です。

パラソル1と椅子が2脚になります。

席が足りない場合は通行の邪魔にならないようにレジャーシートを持参 or 子どもサイズのチェアなら自分で持参OK!

真夏の暑い日はとにかくパラソルがあっても危険な暑さです。
少しでも水辺が近い、植物や土がある方が涼しく感じます。
4人家族ならNパラソル(ファミリーパラソル)

画像:Nパラソル ファミリーパラソルエリア(中央)

4人席のあるNエリア ファミリーパラソルが中央にあります。


プール中央に位置するので飲食店もジャグジーもトイレも近くて便利!!
大人数なら迷わずファミリーテント

大家族ならファミリーテント一択!


家族が多い&お友達家族と遊びに行く場合はシェアするといいですね。(こどもプールエリアが特におすすめ)
そのほかのパラソルの特徴とおすすめエリア
1番便利でおすすめなエリアなプール中央(流れるプール)近辺


とにかくロングビーチは大きなプールなので波のプールからウォータースライダーまで歩くと5分は歩きます。
逆に不便なのはプールの端のエリア。

画像:Gパラソルエリア
海風が1番あたるGパラソルは気持ちは良さそうだけど風が強い日は厳しいかも。そして一番端っこなので奥の波のプールまでは遠い(涙)

画像:Aパラソルエリア
新しく登場したAパラソルエリアは人が少なめでのんびりできるが波のプールの奥に位置するので遠い(涙)

ただ近くに波のプールロッカーハウスがありロッカーも更衣室もシャワーもあるのでうまく利用すれば穴場ではある。

流れるプール沿いにあるEパラソル、Fパラソルはプール中央になるので便利だけどちょっと賑やかすぎるかなー(個人的な感想)
- Eパラソル→こどもプール、ホテル側
- Fパラソル→ウォータースライダー、プールセンター側

画像:Nパラソル ファミリーパラソルエリア(中央)

宿泊者専用では
- 大磯ヒルズ(2階)
- サンラウンジャートライアングル
- プレミアムデイベッド
ラグジュアリーな気分を楽しめますがお値段も1万円以上でラグジュアリーです。

大磯ロングビーチのパラソル基本情報

大磯ロングビーチ には6種類のパラソル、10箇所以上のエリアがあります。
大きなプールには屋根がある場所がほとんどないので長い時間をプールで過ごし休憩をするには大磯ロングビーチ内でのパラソルやテントは熱中症対策、日焼け対策には必須アイテムです。

例年、パラソルやテントの事前予約は大人気なので出来るだけ早めに予約することをおすすめします。
パラソルの料金
パラソルとテントのレンタル料金は
- 1日と午後(pm2時以降)の2つの料金形態
- 期間によって設定料金が異なる(お盆時期がピーク)
- 1.000円から15.000円と幅があります。(平均5.000円前後)

パラソルなしでも平気?


大磯ロングビーチ にはウォータースライダーの奥にパラソル・テント持ち込みエリアがあります。



2023年の日曜日の朝の8時30分はオープン前にすでにたくさんのテントがありました。例年だと朝1番に場所取りするほどの人気の場所です。(トイレも近くにあり)
海風も気持ちが良いエリアですがその分、強風対策は万全にしておきましょう。

戻ったらテントも荷物も飛ばされていたなんてショックですよね(涙)
また、これ以外にレジャーシートだけ持参しても屋根がないので真夏は正直シンドイです。熱中症にもなり兼ねないですし、小さな子供がいる場合は危険です。
大磯ロングビーチ で遊ぶなら
- 有料パラソルを借りる
- テント・パラソル持参する
が不可欠です。
パラソル予約方法
大磯ロングビーチ のパラソルは毎年大人気のレンタルです。遊びに行く計画をしたがすでにパラソルが全くない!ということもあります。
- 大磯ロングビーチ へ遊びに行くことが決まったらまず日付指定の前売り券を事前予約しましょう。
- 公式サイトからWebket会員登録をしてパラソルの予約をします。

大磯ロングビーチ のパラソル予約は公式サイトからWebket会員登録をしてできます。
画像引用:大磯ロングビーチ公式サイトより

事前予約しておけばプールの入口で当日はQRコードだけで発券するだけです!
チケットが出てくるので指定の席についたらチケットを透明のホルダーに入れて完了です。


宿泊の人は認証IDが必要です。宿泊予約時にご確認してくださいね。大磯ロングビーチ 日付指定前売券を購入する
パラソルは当日でも購入できる?
例年、土日の様子をチェックするとプールの端のほうなら空きがまだあります。

8月の平日で入場時に手続きで10分ほど並びました。
- 時間を無駄にしたくない
- 炎天下の中で待ちたくない
- 小さなお子さんがいる
そんな人は大磯ロングビーチ のweb予約がおすすめです。
例年だと事前の予約でいっぱいになっているので遊びに行くことが決まったらすぐにパラソルを予約することをおすすめします。
大磯ロングビーチパラソルのまとめ
子連れで大磯ロングビーチ に行くなら熱中症や日焼け対策にパラソルが必須アイテムです。パラソルを事前に予約しておくと当日の子連れお出かけがグーンと楽になります!
子連れファミリーに最もおすすめなのは
- のんびり過ごしたいならCパラソル(2人〜3人)
- 4人家族ならNパラソル(ファミリーパラソル)
- 大人数ならファミリーテント
毎年、人気の場所はすぐになくなってしまうので早めに予約することをおすすめします!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
おりままでした。






