ベビー布団の羽毛とポリエステルどっちがいいの?

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赤ちゃんのベビー布団は羽毛とポリエステルどっちがいいの?
おりまま
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こんにちは!ベビー子ども用品販売歴10年のおりままです。

赤ちゃんのベビー布団は羽毛とポリエステルどちらがいいのか?それそれのメリットとデメリットをお話します。ベビー布団購入前にぜひ参考にしてください。

赤ちゃんのベビー布団は羽毛とポリエステルどちらがいいの?

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羽毛布団のデメリット

おりまま
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まずは羽毛布団のデメリットからです。

  • 値段が高い!
  • 羽毛の保温性品質に左右される。
  • 縫製が雑だったり殺菌処理や洗浄していないメーカーもある。(ダニのパラダイス)
  • 安い羽毛には理由がある。
  • 商品を作る工程や説明がない羽毛布団は注意!!

羽毛布団は天然のものなので品質に左右されるのが大きな問題です。

おりまま
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良い羽毛布団をしっかり見極めることが何より重要です。

羽毛布団のメリット

おりまま
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では、羽毛布団のメリットは?

  • 羽毛布団は保温性が優れている(とにかく暖かい)
  • 羽毛そのものは軽い
  • 羽毛がすごいのは吸湿性、放湿性、透湿性に優れているので暖かいのにむれない!(汗っかきの赤ちゃんには最適)
  • 羽毛にアレルギーはない(問題になるのは侵入するダニやホコリ)
  • 良い羽毛布団は洗浄や熱乾燥処理がしてあり、よく殺菌されているので、ダニが入ることはほぼない。
  • 高密度に織られた側生地ならをダニが侵入することも防ぐので頻繁に干さなくても良い。(実はお手入れが簡単
おりまま
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汗っかきの赤ちゃんにとって質の良い羽毛布団はとても快適なベビー布団です。

おりままが一押しするのは西川リビングのベビー布団です。こちらの記事で紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

ポリエステルのデメリット

おりまま
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次はポリエステルのベビー布団のデメリットです。

  • ポリエステルは吸湿性に劣るので寝ている間の汗が付着し自分の汗で体を冷やしてしまうこともある。
  • 汗がつきやすいので定期的に洗濯する必要がある。
  • ポリエステルはハウスダストを引き寄せてしまう。(アレルギーで悩む人は注意が必要。)
  • 真冬などは暖かくないので他の寝具と重ねて使う=重くなる=小さな赤ちゃんには危険なこともある。

フリースなどは軽くて暖かいです汗に濡れて乾かないと体を冷やす原因になることもあります。

おりまま
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就寝時の事故、乳幼児突然死症候群(SIDS)についても必ず目を通して起きましょう。

乳幼児突然死症候群(SIDS)について

乳幼児突然死症候群(SIDS)について|厚生労働省
乳幼児突然死症候群(SIDS)について紹介しています。

ポリエステルのメリット

おりまま
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ポリエステルの良いところはやはりそのお値段ですよね。

  • 値段が安い!
  • ベビー布団に多いポリエステル綿(わた)は洗濯しやすい。
おりまま
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赤ちゃんにとってはデメリットが多く感じられるポリエステル素材ですが家庭で簡単に洗濯しやすいのはメリットです。

ポリエステルのベビー布団を選ぶなら

  • こまめに洗濯しやすいもの(ポリエステル綿(わた))
  • 天然素材のスリーパーなども併用する

といいですね。

おりまま
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スリーパーなら羽毛布団を購入するより手軽に購入できます。

羽毛布団もポリエステルもどちら工夫次第

おりまま
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赤ちゃんのベビー布団に羽毛かポリエステルどちらが良いか?それぞれの違いについて紹介しました。

  • 予算があり赤ちゃんに最適なものを選ぶなら縫製が良い羽毛布団を選ぶこと。
  • 予算を抑えたいならポリエステル素材でも洗濯がしやすいものを選びスリーパーなどをうまく併用し工夫すること。

がわかりました。

赤ちゃんが眠る環境はとても重要です。こちらの記事で詳しく紹介しています。

おりまま
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ぜひ、これを機会にご家族で相談してみてくださいね。最後まで読んでいただきありがとうございました。おりままでした。

この記事を書いた人
おりまま

小学生のアラフォーママ/高級ブランド品から出産準備まで販売のプロとして約10万件の相談を受けた実績あり/子どもの成長と共に親も成長したい!育自・子育てブログを運営中。出産準備から小学生のお買い物の悩み・教育・ライフスタイル・子連れお出かけ情報などを日々発信しています。

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