ココネルエアーに布団は必要?

- ココネルエアーにはベビー布団は必要ですか?
- 付属のココネルマットにそのまま寝かせても平気ですか?
とよく質問されます。

答えはココネルマットに寝かせても良いけどベビー布団を使ったほうがメリットが多いということを説明します。
赤ちゃんにとって寝る環境はとても重要です。ぜひこの機会にベビー布団について一緒に勉強してみましょう。
ココネルエアーに布団は必要?おすすめのベビー布団も紹介!
人気のアップリカココネルエアーの布団についてまとめました。ぜひ参考にしてください。
ココネルエアーに布団いらない?
ココネルエアーには「ココネルマット」という布団がついています。
もちろん寝かせて大丈夫だけど、いわゆる中綿(座布団のような)構造なので長い時間赤ちゃんを寝かせるなら赤ちゃん専用の布団があるとより快適に赤ちゃんが眠ることができます。

赤ちゃん専用のベビー敷布団には赤ちゃんがよく寝るための工夫がしてあるんです。
- 天然素材を使っているので蒸れにくく快適に寝ることができる。
- 固めに作っているので窒息や寝返りの危険が減る。
- 夜泣き対策ができる。
などの特徴があります。(注意:一部上記特徴がないものもあり)

残念ながら付属の「ココネルマット」にはここまでの機能はありません。(またココネルエアープラス以外のマットは洗うことができません。)
産まれてから生後3ヶ月ぐらいの赤ちゃんの1日の合計睡眠時間は、なんと15時間〜20時間といわれています。1日の半分以上は布団の上で過ごすことになるので赤ちゃんが寝る環境がいかに重要なのかがよくわかります。

より赤ちゃんにとって快適な寝る環境を作りたいのであれば赤ちゃん専用のベビー布団を使うと良いのがわかります。
こちらの記事で詳しく紹介しています。
ココネルエアーに使う布団のサイズ

一般的にベビー布団は2つのサイズが多く流通しています。
- ミニサイズ(60×90)
- 標準サイズ(70×120)
ミニベッドであるココネルエアーにはミニサイズ(60×90)のベビー布団を使うことになります。

間違える人が本当に多いので気をつけてくださいね!
ココネルエアーにおすすめの布団

ココネルエアーの「ココネルマット」の上にベビー布団を置くと下の図のようになります。

ベビー式布団はメーカーや値段によって式布団の厚みが全く違います。
厚みが2㎝〜5㎝のものまであります。
薄い式布団ならいくら防水シーツを敷いてもベビー式布団のさらに下のマットまで汚れが染み込む可能性はあります。

洗えるココネルエアープラスなら良いですが洗えないココネルエアーはちょっと心配ですよね。
そんな悩みを解決してくれるのが西川リビングのベビー敷布団/厚み5㎝です!西川なら赤ちゃんがよく寝るための工夫がしてあるのでさらに安心なので自信を持っておすすめできます。
ココネルエアーの違いや種類
ココネルエアーに布団はいらない?まとめ

アップリカのココネルエアーに布団はいらないのか紹介してきました。
- ココネルエアーの「ココネルマット」では寝ることはできるけど赤ちゃんの寝る環境を最適にするならベビー布団を使うとよりよいことがわかりました。
- 布団を使うならサイズはミニサイズの(60×90)
- おすすめは西川のベビー布団です。